忘年会の景品を予算2万円でそろえるには?20〜40人の目安と配分、4つの組み方と組み合わせ例

予算2万円でそろえた忘年会の景品と目玉景品のパネル

「忘年会の景品の予算は2万円」。部署の忘年会や、20〜40人ほどの会でよくある金額です。1万円よりは選択肢が広がる一方で、「目玉を豪華にするか、数をそろえるか」で迷う金額でもあります。

この記事では、予算2万円で何人の忘年会に対応できるか、1等と2等以下の配分、4つの組み方と、2万円前後で選べる景品セット・組み合わせの例をまとめました。

予算2万円で何人の忘年会に対応できる?

忘年会の景品の予算は、1人あたり500〜1,000円で考えるのが一般的です。この目安から考えると、予算2万円は20〜40人ほどの忘年会にちょうどよい金額です。ビンゴ大会の景品の数は参加人数の2〜3割が目安なので、人数ごとの景品の数は次のようになります。

参加人数 1人あたりの景品予算 景品の数の目安 向いている組み方
20人前後 約1,000円 4〜6個 目玉重視・家電中心
30人前後 約700円 6〜9個 セット+目録の組み合わせ
40人前後 約500円 8〜12個 10点セットでバランスよく


20人より少ない会なら予算1万円の記事や少人数の忘年会の景品、40人を超える会なら予算3万円の記事も参考にしてください。

2万円の景品予算の配分

景品は均等に割るより、1等の目玉景品に予算を寄せた方が盛り上がります。目玉には景品の総額の3〜5割を回すのが目安です。予算2万円なら、次のような配分になります。

  • 1等(目玉):6,000〜10,000円
  • 2等:3,000〜5,000円
  • 3等以下:残りの予算を、実用品やおもしろ景品に

1等に6,000〜10,000円を回せると、ブランド牛やコーヒーマシンのような「名前を聞いただけで会場がわく」景品が選べます。1万円の予算では難しかった目玉を2つ並べる構成も、2万円なら現実的です。

予算2万円の4つの組み方

A. 目玉重視:豪華な景品を少数精鋭で

20人前後の忘年会なら、景品の数を5点ほどに絞り、神戸牛やハーゲンダッツのような目玉を2つ入れる組み方がおすすめです。1等と2等の両方が豪華なので、ビンゴの序盤から会場が盛り上がります。

B. バランス重視:目玉1つ+実用品9点

30〜40人の忘年会なら、目玉1つと実用品9点がそろう10点セットが使いやすい構成です。当たる人の数を確保しながら、1等の特別感も出せます。

C. 家電中心:持ち帰ったあとに使える景品で

実用性を重視したい職場なら、コーヒーマシンや布団クリーナーなど、家で使える家電を中心にする組み方もあります。年代を問わず喜ばれやすく、「当たったけど使わない」を防げます。

D. 組み合わせ:景品セット+目録パネル

「このセットに、もう1つ目玉を足したい」という場合は、景品セットにデータで届く目録パネルを組み合わせる方法もあります。目玉の数と景品の数を、人数に合わせて調整しやすいのが特長です。

2万円前後で選べる忘年会の景品セット

アネットライブの景品セットから、2万円前後で選べるものを紹介します。目玉景品は特大A3パネル&目録付きで、現物の景品は無料でラッピングしてお届けします。

そのほかのセットは、忘年会の景品セット一覧から予算順に選べます。

セットと目録を組み合わせる例

【D. 組み合わせ】の例です。景品セットに目録パネル(データ納品)を足すと、ちょうど2万円前後で目玉の多い構成が作れます。

組み合わせ 合計 景品の数 向いている人数
神戸牛&ネスカフェバリスタ&EMSフットマシーン入り5点セット(14,500円)+ハーゲンダッツ目録パネル(5,500円) 20,000円 6個(目玉3つ) 20〜30人
置くだけ充電&ホットサンドメーカー入り10点セット(11,000円)+神戸牛目録パネル(8,800円) 19,800円 11個(目玉1つ) 40〜55人


目録パネルは、会場ではパネルを見せて目録を渡すだけで、当選した人は後日スマホから申し込み、自宅で受け取れます。冷凍のグルメや大きな家電でも、持ち帰りの負担がありません。そのほかの目録パネルはデジタル景品の一覧から選べます。

2万円の景品をより豪華に見せるコツ

1. 目玉はビンゴの前にパネルで発表する

ビンゴを始める前に、下位の景品から順に紹介し、最後に目玉景品を特大パネルで発表しましょう。目玉が2つある構成なら、「1等と2等、どちらも豪華です!」と紹介するだけで、会場の期待がぐっと高まります。

2. 1等から順に渡す

ビンゴは早くそろえた人が勝つゲームなので、景品は最初にビンゴした人に1等(目玉景品)を渡し、順に渡していくのが基本です。進め方や司会の台本は忘年会のビンゴ大会の進め方で紹介しています。

3. おもしろ景品を1つ混ぜる

実用品だけでなく、笑いが起きる景品を1つ入れておくと、中盤の盛り上がりが続きます。選び方は忘年会で盛り上がるおもしろ景品とは?をご覧ください。

4. 社長賞・部長賞で目玉を増やす

上司に景品を1つ出してもらえれば、幹事の2万円をほかの景品に回せます。頼み方や発表の仕方は忘年会の社長賞・部長賞とは?で紹介しています。

よくある質問

Q. 予算2万円で1等はいくらにすればいいですか?

A. 総額の3〜5割、6,000〜10,000円が目安です。景品セットなら、この配分があらかじめ組まれているので計算の手間がかかりません。

Q. 2万円の景品は会社の経費にできますか?

A. 社員全員が対象の忘年会なら、福利厚生費として扱えることがあります。会社のルールによって変わるので、経理担当者に確認しておきましょう。考え方は忘年会の景品は経費にできる?で解説しています。

Q. 会社宛ての領収書はもらえますか?

A. はい、発行できます。ご注文時の備考欄に「領収書希望」と、宛名・但し書きをご記入ください。

Q. 景品はいつまでに注文すればいいですか?

A. 開催日の3〜4週間前までに注文しておくと安心です。アネットライブは年末の繁忙期も、平日14時までのご注文なら一部商品を除き即日出荷しています。準備の流れは忘年会の景品の準備スケジュールで紹介しています。

まとめ

忘年会の景品の予算2万円は、20〜40人ほどの忘年会にちょうどよい金額です。1等には6,000〜10,000円を回しましょう。組み方は、20人前後なら目玉を2つ並べる「目玉重視」、30〜40人なら10点セットで「バランス重視」、実用性を重視するなら「家電中心」、目玉の数を調整したいなら「景品セット+目録パネル」と、人数や職場の雰囲気に合わせて選ぶのがコツです。

2万円前後の景品セットは忘年会の景品セット一覧から探せます。忘年会のビンゴ景品は、二次会景品・ビンゴ景品のアネットライブでまとめて準備できます。



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