忘年会の景品を予算3万円でそろえるには?人数別の目安と3つの組み方、3万円の景品セット例

予算3万円でそろえた目玉景品のパネルと目録が並ぶ忘年会の景品テーブル

忘年会の景品の予算が3万円と決まったら、「何人分になる?」「目玉はいくつ入れられる?」「何点セットを選べばいい?」と考えることがたくさんあります。3万円は、折りたたみ自転車や神戸牛のような目玉景品を複数そろえられる、選択肢の広い予算です。

この記事では、予算3万円で忘年会の景品をそろえるときの人数別の目安、目玉景品の配分、3つの組み方、3万円前後の景品セット例をまとめました。

予算3万円は何人規模の忘年会に合う?

景品の予算は1人あたり500〜1,000円が目安です。そこから考えると、予算3万円は30〜60人規模の忘年会に合う金額です。ビンゴの景品の数は参加人数の2〜3割が目安なので、人数ごとの景品数は次のようになります。

参加人数 景品の数の目安 おすすめの組み方
30人前後 6〜9個 目玉重視(5〜7点)またはバランス(10点)
40人前後 8〜12個 バランス(10点前後)
50〜60人 10〜18個 数重視(15〜20点)


参加人数が10〜20人前後なら、予算1万円でも十分にそろえられます。詳しくは忘年会の景品を予算1万円でそろえるには?をご覧ください。60人を超える場合は大人数の忘年会の景品の準備が参考になります。

3万円の景品予算の配分

1等の目玉景品には、総額の3〜5割を回すのが目安です。予算3万円なら、次のような配分になります。

  • 1等(目玉):9,000〜15,000円
  • 2等・3等(準目玉):5,000〜9,000円前後を1〜2つ
  • それ以下:残りを実用品やちょっとしたおもしろ景品に

3万円あれば、1等だけでなく2等・3等にも目玉級の景品を置けるのが、1万円との大きな違いです。目玉が複数あると、ビンゴの序盤だけでなく中盤まで盛り上がりが続きます。

予算3万円の3つの組み方

アネットライブの景品セットから、3万円前後で選べるものを組み方ごとに紹介します。どのセットも目玉の大きな景品は特大パネル&目録付きで、現物の景品は無料でラッピングしてお届けします。

A. 目玉重視:5〜7点で1つ1つを豪華に(30人前後)

景品の数を絞って、目玉景品を並べる組み方です。30人前後の忘年会なら、景品が5〜7点でも当たる人の割合は2割前後になります。

B. バランス重視:目玉2つ+実用品の10点(30〜40人)

目玉景品と実用品がバランスよく入った10点セットは、30〜40人の忘年会でいちばん使いやすい組み方です。

C. 数重視:15〜20点で当たる人を増やす(50〜60人)

人数が多い忘年会では、点数の多いセットで当たる人を増やすのがおすすめです。

そのほかの3万円前後のセットは、忘年会の景品セット一覧(26,000〜36,000円)から探せます。

景品セットと目録パネルを組み合わせる方法

「ちょうどいいセットが見つからない」ときは、2万円前後の景品セットに、データで届く目録パネルを1つ足して3万円にする方法もあります。

例:10点セット+目玉の目録で、景品11個・目玉2つ

合計30,000円で景品は11個、神戸牛とバリスタの2つが目玉になります。目録パネルは目玉を増やしたいときだけでなく、参加人数が増えたときの追加にも便利です。ほかの目録パネルはデジタル景品の一覧から選べます。

3万円の目玉景品の選び方

3万円の予算なら、アネットライブの定番の目玉景品から選べます。目玉ごとに景品セットをまとめた一覧もあるので、1等にしたいものから探すのも近道です。

自転車や家電のような大きな景品も、会場では特大A3パネルを見せて目録を渡すだけ。当選した人は後日スマホから引き換えを申し込み、自宅で受け取れるので、仕事帰りでも荷物になりません。

3万円の景品を活かすコツ

  • 目玉はビンゴ前に見せておく:1等・2等・3等のパネルを最初に紹介しておくと、会場の期待が高まります。ビンゴは早さを競うゲームなので、景品は最初にビンゴした人から1等の順に渡すのが基本です。
  • 社長賞と組み合わせる:上司に社長賞を出してもらえれば、目玉をさらに増やせます。頼み方は社長賞・部長賞の決め方をご覧ください。
  • 注文と領収書を1つにまとめる:景品セットなら1回の注文でそろい、領収書も1枚で済みます。会社の経費にする場合の考え方は忘年会の景品は経費にできる?で解説しています。

よくある質問

Q. 30人の忘年会で20点セットは多すぎますか?

A. 30人に20点だと、3人に2人が当たる計算になり、当選のドキドキ感は少し弱くなります。30人なら5〜10点のセットで、目玉を豪華にする方がメリハリが出ます。全員に何か渡したい場合は、ビンゴとは別に参加賞を用意する方法もあります。

Q. 3万円の景品セットの送料はかかりますか?

A. 紹介した景品セットは、全品ラッピング・送料無料でお届けします。商品ごとの条件は各商品ページでご確認ください。

Q. 会社宛ての領収書はもらえますか?

A. はい、発行できます。ご注文時の備考欄に「領収書希望」と、宛名・但し書きをご記入ください。

まとめ

忘年会の景品の予算3万円は、30〜60人規模の忘年会に合う金額です。1等の目玉に総額の3〜5割を回し、2等・3等にも目玉級の景品を置けるのが3万円の強みです。30人前後なら目玉重視の5〜7点、30〜40人ならバランスのよい10点、50〜60人なら15〜20点のセットを目安に選びましょう。ちょうどいいセットがないときは、景品セットに目録パネルを足して調整できます。

予算と点数に合わせて選べる忘年会の景品セット一覧から、3万円前後のセットを探してみてください。忘年会のビンゴ景品は、二次会景品・ビンゴ景品のアネットライブでまとめて準備できます。



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