忘年会の景品を予算5万円でそろえるには?50〜100人の目安と、目玉を5つ並べる組み合わせ例

全社忘年会のビンゴ大会用に目玉景品のパネルが5枚並んだ宴会場

全社忘年会や部署合同の忘年会で、景品の予算が5万円と決まったら、「何個くらい用意すればいい?」「目玉はいくつ並べられる?」と迷うのではないでしょうか。5万円は、折りたたみ自転車や神戸牛、コーヒーマシンなどの目玉景品を4〜5個並べられる、華やかな景品をそろえやすい予算です。

この記事では、予算5万円で忘年会の景品をそろえるときの人数別の目安、5万円の配分、1セットで選ぶ方法と2セットを組み合わせる方法、5万円を活かす進め方のコツをまとめました。

予算5万円は何人規模の忘年会に合う?

景品の予算は1人あたり500〜1,000円が目安です。そこから考えると、予算5万円は50〜100人規模の忘年会に合う金額です。ビンゴの景品の数は参加人数の2〜3割が目安なので、人数ごとの景品数は次のようになります。

参加人数 景品の数の目安 目玉景品の数の目安 おすすめの選び方
50人前後 10〜15個 3〜5個 目玉がそろった10〜15点セット
70人前後 14〜21個 4〜5個 15点セット、または2セットの組み合わせ
100人前後 20〜30個 5個前後 2セットの組み合わせ


人数が多い会ほど、目玉景品を複数用意すると「自分にも当たるかも」という期待感が最後まで続きます。30〜60人規模なら予算3万円、10〜20人前後なら予算1万円の記事も参考になります。

5万円の景品予算の配分

1等の目玉景品には、景品の総額の3〜5割を回すのが目安です。予算5万円の場合は、次のような配分になります。

  • 1等(目玉):15,000〜25,000円(折りたたみ自転車など、会場がいちばんわく大物)
  • 2等〜5等(準目玉):神戸牛、コーヒーマシン、アイスの詰め合わせ、掃除家電などを3〜4つ
  • それ以下:実用品やちょっとしたおもしろ景品

5万円の強みは、1等だけでなく2等以降にも目玉級の景品を並べられることです。大人数の会場でも、ビンゴの序盤から中盤まで盛り上がりが続きます。

1セットで選ぶ:目玉がそろった豪華セット

50人前後の忘年会なら、目玉がすでに複数入った豪華なセットを1つ選ぶのがいちばん手軽です。どのセットも目玉の大きな景品は特大パネル&目録付きで、現物の景品は無料でラッピングしてお届けします。

そのほかの5万円前後のセットは、忘年会の景品セット一覧(40,000〜56,000円)から探せます。

2セットを組み合わせる:目玉を5つ並べる方法

70〜100人の忘年会では、点数の多いセットと、目玉が入った小さめのセットを組み合わせるのがおすすめです。景品の数と目玉の数を、両方しっかり確保できます。

例1:目玉5つ・景品26個(約5.2万円)

合計51,700円で景品は26個。神戸牛、ハーゲンダッツ、マルチスチームクリーナー、ネスカフェバリスタ、UV布団クリーナーの5つの目玉が並びます。グルメと家電の目玉がバランスよくそろうので、年代や好みがばらばらな大人数の会でも外しません。

例2:景品30個(約5.3万円)

合計53,000円で景品は30個。100人の忘年会でも、参加人数の3割に当たる数をそろえられます。

2セットを組み合わせても、注文は1回で済み、領収書も1枚にまとめられます。目玉をさらに足したいときは、データで届く目録パネルを追加することもできます。目録パネルはデジタル景品の一覧から選べます。

5万円の景品を活かす進め方のコツ

  • 目玉はビンゴ前にまとめて紹介する:5つの目玉のパネルを最初に並べて紹介すると、会場の期待が一気に高まります。
  • 1等から順に渡す:ビンゴは早さを競うゲームなので、景品は最初にビンゴした人から1等(目玉景品)の順に渡すのが基本です。景品に番号札を付けて、渡す順に並べておきましょう。
  • 大きな景品は目録で渡す:自転車や家電も、会場では特大パネルを見せて目録を渡すだけ。当選した人は後日スマホから引き換えを申し込み、自宅で受け取れます。
  • スクリーンに番号と景品を映す:大人数の会場では、無料のオンラインビンゴツール「アネットビンゴ」を使うと、出た番号や景品の画像をスクリーンに映しながら進められます。参加者はスマホでQRコードを読み込むだけで参加できます。

大人数のビンゴの進め方や受け渡しの準備は、大人数の忘年会の景品の準備で詳しく紹介しています。

よくある質問

Q. 5万円なら1つのセットと2つのセット、どちらがいいですか?

A. 50人前後なら、目玉がそろった1セットで十分です。70人以上なら景品の数が足りなくなりやすいので、2セットを組み合わせて数と目玉の両方をそろえるのがおすすめです。

Q. 景品はいつまでに注文すればいいですか?

A. 開催日の3〜4週間前までに注文しておくと、中身の確認や当日の段取りに余裕を持てます。アネットライブは年末の繁忙期も、平日14時までのご注文なら一部商品を除き即日出荷しています。準備の流れは忘年会の景品の準備スケジュールで紹介しています。

Q. 会社の経費にできますか?

A. 社員全員が対象の忘年会で、物品の景品を渡すなら、福利厚生費として処理するのが一般的です。会社宛ての領収書が必要な場合は、ご注文時の備考欄に「領収書希望」と、宛名・但し書きをご記入ください。考え方は忘年会の景品は経費にできる?で解説しています。

まとめ

忘年会の景品の予算5万円は、50〜100人規模の忘年会に合う金額です。1等の目玉に総額の3〜5割を回し、2等以降にも目玉級の景品を並べられるのが5万円の強みです。50人前後なら目玉がそろった1セット、70〜100人なら2セットを組み合わせて、景品の数と目玉の数を両方そろえましょう。

予算と点数に合わせて選べる忘年会の景品セット一覧から、人数に合うセットを探してみてください。忘年会のビンゴ景品は、二次会景品・ビンゴ景品のアネットライブでまとめて準備できます。



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