大人数の二次会景品はどうする?50人・100人の数と予算の目安、組み合わせ例とスムーズに渡すコツ

大人数の結婚式二次会で盛り上がるビンゴ大会と景品

新郎新婦の友人や同僚がたくさん集まる50人、100人規模の二次会では、「景品は何個用意すればいい?」「予算はどのくらい?」「当日バタバタしないか心配」と悩む幹事さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、大人数の二次会景品について、人数別の景品の数と予算の目安、組み合わせ例、当日スムーズに渡すためのコツを、二次会景品の専門店が解説します。

※記事中の価格は2026年10月時点の税込価格です。価格や在庫は変わることがあるため、最新の情報は各商品ページでご確認ください。

大人数の二次会景品の数と予算の目安

景品の数は「参加人数の2〜3割」、景品の総額は「参加者1人あたり1,000〜2,000円」が目安です。人数が多くても、この考え方は変わりません。

参加人数 景品の数(2〜3割) 景品総額の目安
50人 10〜15個 5〜10万円
80人 16〜24個 8〜16万円
100人 20〜30個 10万円前後〜

大人数の二次会は景品の数が多くなるので、目玉を1点だけにするより、上位の数点に目玉を置くのがおすすめです。目玉景品には、総額の3〜5割を目安に予算を回しましょう。相場の考え方は「二次会景品の相場はいくら?」、人数ごとの景品数は「ビンゴ大会の景品数は何個必要?」もご覧ください。

大人数の二次会ならではの3つのポイント

1. 目玉は「遠くの席からでも分かる」ものを選ぶ

50人を超える会場では、後ろの席から前の様子が見えにくくなります。景品を発表したときに会場全体が沸くよう、目玉は神戸牛や折りたたみ自転車のように「パネルを見ただけで何か分かる」景品を選びましょう。特大A3パネルなら、遠くの席からでも景品がよく見えます。パネルの使い方は「二次会景品のパネルとは?」で紹介しています。

2. 目玉を上位に複数置いて、最後まで盛り上げる

景品が20点を超えると、ビンゴの時間も長くなります。目玉が1等だけだと、1等が出たあとに会場の熱が下がってしまいます。1等から5等あたりまでパネルで見せられる景品を置いておくと、最後まで盛り上がりが続きます。目玉の選び方は「二次会景品の目玉は何がいい?」で紹介しています。

3. 現物の景品は「持ち運び」を考えて量を決める

景品が30点近くになると、現物だけでかなりの量になります。大きい景品や重い景品はパネル&目録にして当選者の自宅へ届くようにし、会場に持ち込む現物は小さく軽いものを中心にしましょう。会場へ直接送る方法は「二次会景品は会場に直送できる?」で紹介しています。

人数別の景品の組み合わせ例

50人の二次会:15点セット+目玉1点で16点

50人なら景品は10〜15個が目安です。目玉が4点入った15点セットに、データ納品の目玉を1点足すと、上位にパネルで見せられる景品が5点そろいます。

景品 点数 価格
折りたたみ自転車&神戸牛霜降りカルビ&ハーゲンダッツ入り景品15点セット 15点 39,000円
【データ納品】ネスカフェバリスタ 1点 9,800円
合計 16点 48,800円

15点セットは、折りたたみ自転車・神戸牛・ハーゲンダッツ・スイープクリーナーの4点が特大A3パネル&目録付きで、商品は当選者の自宅へ直接届きます。残りの11点は無料でラッピングした現物でお届けするので、その場で手渡せます。

100人の二次会:15点セット+10点セット+目玉4点で29点

100人なら景品は20〜30個が目安です。目玉入りのセットを2つ組み合わせ、データ納品の景品で上位を厚くすると、30点近くの景品をそろえられます。

景品 点数 価格
折りたたみ自転車&神戸牛霜降りカルビ&UV布団クリーナー入り美容健康グッズ充実の景品15点セット 15点 54,200円
ネスカフェバリスタ&神戸牛霜降りカルビ入り景品10点セット 10点 17,200円
【データ納品】ハーゲンダッツ詰め合わせセット 1点 5,500円
【データ納品】国産うなぎ蒲焼 2尾 1点 5,500円
【データ納品】空撮ドローン 1点 4,800円
【データ納品】ポータブルエアーフットケア 1点 3,480円
合計 29点 90,680円

パネルで発表できる景品は、折りたたみ自転車、神戸牛(2点)、UV布団クリーナー、ネスカフェバリスタ、ハーゲンダッツ、うなぎ、ドローン、フットケアの9点です。1等から9等までずっとパネルで発表できるので、100人の会場でも最後まで盛り上がります。予算に余裕がある場合は、デジタル景品から目玉を追加して、上位をさらに厚くするのもおすすめです。

ほかの組み合わせを探すなら、二次会景品セット一覧から価格と点数で選べます。目玉別に探すなら神戸牛が目玉の景品セットや折りたたみ自転車が目玉の景品セットも便利です。

大人数の二次会で景品をスムーズに渡すコツ

同時にビンゴした人が出たときのルールを決めておく

参加者が多いと、1つの番号で何人も同時にビンゴすることがよくあります。「同時にビンゴした人はじゃんけんをして、勝った人から順に上の等の景品を受け取る」など、ルールを最初に伝えておくと、当日もめずに済みます。

景品係を2〜3人用意する

景品が20点を超えると、司会者1人では発表と受け渡しが追いつきません。パネルを掲げる係、景品を手渡す係、当選者の名前を記録する係など、役割を分けておくとスムーズです。当選者の記録には、「二次会景品の準備リスト」で紹介している景品リストが役立ちます。

ビンゴはスマホで進めると準備が楽

100人分のビンゴカードを配って回収するだけでも大仕事です。無料のスマホビンゴツール「アネットビンゴ」なら、参加者はスマホでQRコードを読み込むだけで参加できます。アネットライブのデータ納品の景品を購入するとプレミアムプランにアップグレードされ、最大300人まで参加でき、当選者のスマホに景品の引換ページが自動で表示されます。

テンポよく進めて、ビンゴは30〜40分にまとめる

景品が多いと、ビンゴが長引いて後半に会場がだれてしまうことがあります。番号を読み上げるテンポを一定に保ち、リーチの人に手を挙げてもらうなどして、最後まで会場の注目を集めましょう。盛り上げ方のコツは「ビンゴ大会を盛り上げるコツ10選」で紹介しています。ビンゴは早くそろえた人が勝つゲームなので、最初にビンゴした人に1等を渡し、そこから順に渡していきます。

よくある質問

100人の二次会で、全員に景品を用意したほうがいいですか?

全員分の景品を用意すると、1点あたりの予算が下がり、どの景品も印象に残りにくくなります。景品は参加人数の2〜3割にとどめ、全員に何か渡したい場合は、数百円のプチギフトを参加賞として別に用意するのがおすすめです。

景品セットを2つ以上組み合わせてもいいですか?

もちろん大丈夫です。目玉の種類がかぶらないように組み合わせると、景品のバリエーションが広がります。セットの中身を入れ替えたい場合はご相談ください。ほかのお客様が考えた組み合わせはお客様考案セットで見られます。

大人数だと、景品の準備にどのくらい時間がかかりますか?

アネットライブでは、平日14時までに確定した注文は即日出荷しています(一部商品を除く)。データ納品の景品なら、購入後すぐにパネルと目録をダウンロードできます。景品の数が多い場合は、会場への直送もあわせて検討しましょう。

まとめ:大人数の二次会は「目玉を複数」「渡し方の準備」がポイント

  • 景品の数は参加人数の2〜3割、総額は1人あたり1,000〜2,000円が目安
  • 50人なら10〜15個、100人なら20〜30個
  • 目玉は遠くの席からでも分かるものを、上位に複数置く
  • 同時ビンゴのルール、景品係、スマホビンゴで当日の進行をスムーズにする

大人数の二次会にちょうどいい景品をまとめてそろえるなら、二次会景品・ビンゴ景品の専門店アネットライブで、人数と予算に合う景品セットを探してみてください。



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