
親しい友人だけを招いた10人前後の二次会や、20〜30人のこぢんまりとした二次会では、「景品は何個用意すればいい?」「人数が少ないのにビンゴで盛り上がる?」と迷う幹事さんも多いのではないでしょうか。
この記事では、少人数の二次会景品について、10人・20人・30人それぞれの景品の数と予算の目安、少人数ならではの選び方と盛り上げ方を、二次会景品の専門店が解説します。
※記事中の価格は2026年10月時点の税込価格です。価格や在庫は変わることがあるため、最新の情報は各商品ページでご確認ください。
少人数の二次会景品の数と予算の目安
景品の数は「参加人数の2〜3割」、景品の総額は「参加者1人あたり1,000〜2,000円」が目安です。少人数の二次会でも、この考え方は変わりません。
| 参加人数 | 景品の数(2〜3割) | 景品総額の目安 | 目玉景品の予算(総額の3〜5割) |
|---|---|---|---|
| 10人 | 2〜3個 | 1〜2万円 | 3,000〜10,000円 |
| 20人 | 4〜6個 | 2〜4万円 | 6,000〜20,000円 |
| 30人 | 6〜9個 | 3〜6万円 | 9,000〜30,000円 |
相場の考え方をもっと詳しく知りたい場合は「二次会景品の相場はいくら?」、人数ごとの景品数は「ビンゴ大会の景品数は何個必要?」もご覧ください。
少人数の二次会ならではの3つのポイント
1. 景品を増やしすぎない
少人数だと「せっかくだから全員に当たるようにしたい」と考えがちです。しかし、景品の数を増やすと1点あたりの予算が下がり、どの景品も印象に残りにくくなります。景品は参加人数の2〜3割にとどめ、全員に何か渡したい場合は、数百円のプチギフトを参加賞として別に用意するのがおすすめです。
2. 1点あたりの単価を上げて「ちゃんとした景品」にする
人数が少ないぶん景品の数も少なくて済むので、1点あたりにかけられる金額が大きくなります。神戸牛やハーゲンダッツ、コーヒーマシンのような誰もが知っている景品を目玉にすると、少人数でも「この二次会の景品は豪華だった」と印象に残ります。目玉の選び方は「二次会景品の目玉は何がいい?」で紹介しています。
3. 顔ぶれが分かるからこそ「誰に当たっても喜ばれる」を意識する
少人数の二次会は参加者の顔ぶれが分かっているので、好みを想像しながら景品を選べます。ただし、景品は誰に当たるか分かりません。特定の人の好みに寄せすぎず、グルメや家電など、男女や年代を問わず喜ばれるジャンルを中心にしましょう。選び方は「男女どちらにも喜ばれる二次会景品の選び方」で詳しく紹介しています。
人数別の景品の組み合わせ例
10人の二次会:目玉+準目玉+実用品の3点
10人なら景品は2〜3個です。点数が少ないので、3点ともパネルで発表できる景品にすると、1点ごとに会場が盛り上がります。
| 順位 | 景品 | 価格 |
|---|---|---|
| 1等(目玉) | 【データ納品】神戸牛霜降りカルビ 焼肉用 300g | 8,800円 |
| 2等 | 【データ納品】ハーゲンダッツ詰め合わせセット | 5,500円 |
| 3等 | 【データ納品】ホットサンドメーカー | 2,980円 |
| 合計 | 17,280円 | |
3点ともデータ納品なので、パネル画像と引換用のID・パスワードは購入後すぐにダウンロードできます。商品は当選者の自宅へ直接届くため、会場に持っていく荷物もありません。予算を1万円前後に抑えたい場合は、1等を【データ納品】空撮ドローン(4,800円)にする組み合わせもおすすめです。
20人の二次会:目玉3点入りの5点セット
20人なら景品は4〜6個です。目玉になる景品が3点入った5点セットなら、選ぶ手間をかけずに豪華な景品をそろえられます。
- 神戸牛霜降りカルビ&ハーゲンダッツ&ネスカフェバリスタ入り景品5点セット(20,500円)
神戸牛・ハーゲンダッツ・ネスカフェバリスタの3点は特大A3パネル&目録付きで、商品は当選者の自宅へ直接届きます。残りの2点は無料でラッピングした現物でお届けします。もう1点増やしたい場合は、データ納品の景品を1点追加すると6点にできます。
30人の二次会:目玉3点入りの7点セット
30人なら景品は6〜9個です。7点前後のセットを選ぶと、景品が多すぎず少なすぎず、ちょうどよい盛り上がりになります。
折りたたみ自転車・神戸牛・ネスカフェバリスタの3点が特大A3パネル&目録付きです。予算や点数を変えたい場合は、二次会景品セット一覧から価格帯と点数で選べます。
少人数の二次会を盛り上げる景品の渡し方
景品はパネルで1点ずつ発表する
少人数の二次会は会場がこぢんまりしているぶん、参加者全員の視線が発表に集まります。景品をパネルで1点ずつ掲げて発表すると、景品の数が少なくても1点ごとに盛り上がりを作れます。パネルの使い方は「二次会景品のパネルとは?」で紹介しています。
ビンゴは「リーチ発表」で間延びを防ぐ
参加人数が少ないと、最初のビンゴが出るまでに少し時間がかかることがあります。リーチになった人に手を挙げてもらったり、名前を読み上げたりすると、ビンゴが出るまでの時間も盛り上がります。無料のスマホビンゴツール「アネットビンゴ」なら、ビンゴカードやビンゴマシンを用意しなくても、参加者はスマホでQRコードを読み込むだけで参加できます。
じゃんけん大会やクイズと組み合わせる
少人数なら、新郎新婦にまつわるクイズや、全員参加のじゃんけん大会も進めやすくなります。目玉はビンゴで渡し、残りの景品をじゃんけん大会で渡すなど、ゲームを組み合わせるのもおすすめです。ゲームごとの進め方は「二次会景品はビンゴ以外でも渡せる?」で紹介しています。
少人数の二次会景品を準備するときの注意点
- 小さな会場は荷物の置き場所を確認する:レストランやカフェを貸し切る場合は、景品を置くスペースが限られることがあります。会場に直送する場合の確認事項は「二次会景品は会場に直送できる?」をご覧ください
- 大きい景品はパネル&目録にする:当選者が持ち帰りやすく、会場の場所も取りません
- 会費とのバランスを考える:少人数だと1人あたりの負担が大きくなりやすいので、景品総額は会費から逆算して決めておきましょう
よくある質問
10人以下の二次会でも景品は必要ですか?
必ず必要というわけではありませんが、景品があるとゲームに参加する楽しみが生まれ、会場が盛り上がります。2〜3点でも、パネルで発表できる目玉景品を用意しておくと、少人数でも特別な時間になります。
少人数なら全員に景品を渡したほうがいいですか?
全員に同じくらいの景品を用意すると、1点あたりの予算が下がって印象に残りにくくなります。景品は参加人数の2〜3割にとどめ、全員に渡したい場合は数百円の参加賞を別に用意するのがおすすめです。
景品セットの中身を入れ替えることはできますか?
はい、ご相談いただけます。ほかのお客様が考えた組み合わせはお客様考案セットから見られるので、景品を選ぶときの参考にしてください。
まとめ:少人数の二次会は「数を絞って1点を豪華に」
- 景品の数は参加人数の2〜3割、総額は1人あたり1,000〜2,000円が目安
- 10人なら2〜3個、20人なら4〜6個、30人なら6〜9個
- 数を増やしすぎず、1点あたりの単価を上げて目玉を豪華にする
- 景品はパネルで1点ずつ発表し、リーチ発表やじゃんけん大会で盛り上げる
少人数の二次会にちょうどいい景品をそろえるなら、二次会景品・ビンゴ景品の専門店アネットライブで、人数と予算に合う景品セットを探してみてください。