二次会景品はビンゴ以外でも渡せる?じゃんけん大会・クイズ・くじ引きの進め方とゲーム別の景品の選び方

二次会でじゃんけん大会を楽しむゲストと新郎新婦

二次会の景品といえばビンゴ大会が定番ですが、「ビンゴ以外のゲームでも景品を渡したい」「ビンゴの前後にもうひとつ盛り上がる時間を作りたい」と考える幹事さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、じゃんけん大会・クイズ・くじ引き・テーブル対抗ゲームなど、景品を渡せる二次会ゲームの進め方と、ゲームごとの景品の選び方を、二次会景品の専門店が紹介します。

※記事中の価格は2026年10月時点の税込価格です。所要時間は参加者30〜50人程度の二次会を想定した目安です。

景品を渡せる二次会ゲームの比較

まずは、景品を渡すのに向いているゲームを比べてみましょう。

ゲーム 所要時間の目安 景品を渡す相手 向いている景品
ビンゴ大会 30〜40分 早くビンゴした人から順に 目玉から下位賞までそろえた景品一式
じゃんけん大会 10〜15分 最後まで勝ち残った人 1回戦ごとに1点。目玉や特別賞
クイズ大会 15〜20分 正解数が多い人やチーム 個人なら実用品、チームなら分けられるグルメ
くじ引き・抽選会 10〜20分 番号が当たった人 参加賞や、ビンゴで当たらなかった人向けの景品
テーブル対抗ゲーム 15〜20分 優勝したテーブル テーブルのみんなで分けられる景品

景品の数は、どのゲームでも「参加人数の2〜3割」を目安にすると、当たる人が多すぎず少なすぎず、ちょうどよい盛り上がりになります。人数別の目安は「ビンゴ大会の景品数は何個必要?」をご覧ください。

1. じゃんけん大会:準備がいらず、全員が参加できる

進め方

司会者と参加者全員がじゃんけんをして、負けた人とあいこの人は座っていき、最後まで勝ち残った人が景品をもらえます。道具がいらず、子どもから年配の方まで誰でも参加できるのが魅力です。

  • 景品1点ごとに1回戦を行う
  • 司会者役を新郎新婦にお願いすると、会場が一体になる
  • 最後の2〜3人になったら前に出てきてもらうと盛り上がる

景品の選び方

じゃんけん大会は1回戦ごとに景品を発表できるので、パネルで見せられる目玉景品と相性がよいゲームです。「次の景品は神戸牛です!」とパネルを掲げてからじゃんけんを始めると、会場の熱気が一気に上がります。

景品の例 価格
【データ納品】神戸牛霜降りカルビ 焼肉用 300g 8,800円
【データ納品】空撮ドローン 4,800円

ビンゴのあとに「敗者復活のじゃんけん大会」として、ビンゴで当たらなかった人だけで行う方法もおすすめです。

2. クイズ大会:新郎新婦の話題で盛り上がる

進め方

新郎新婦にまつわる問題を出して、正解数が多い人やチームに景品を渡します。「2人が初めて出会った場所は?」「プロポーズの言葉は?」といった問題は、新郎新婦の人柄も伝わり、ゲストの会話のきっかけにもなります。

  • 三択や○×にすると、誰でも気軽に参加できる
  • 個人戦なら手を挙げて回答、チーム戦ならテーブルごとに回答用紙を配る
  • 最後の問題だけ得点を高くすると、逆転のチャンスが生まれる

景品の選び方

個人戦なら、優勝者には目玉、2位以下には実用品を用意します。チーム戦なら、テーブルのみんなで分けられるグルメやお菓子の詰め合わせが向いています。クイズ大会の景品については「結婚式クイズ景品の相場と選び方」でも詳しく紹介しています。

3. くじ引き・抽選会:全員に当たるチャンスがある

進め方

受付で番号札を配り、司会者が番号を引いて、当たった人に景品を渡します。運だけで決まるので、ゲームが苦手な人も気軽に楽しめます。

  • 番号札は受付で配り、なくさないように伝えておく
  • 抽選箱やスマホのルーレットアプリを使うと準備が簡単
  • 当選者が会場にいないときは、すぐに引き直すルールにしておく

景品の選び方

くじ引きは、ビンゴの最後に「ビンゴにならなかった人だけの抽選会」として行うと、最後まで景品が当たらなかった人にもチャンスが生まれます。2,000円前後の実用品がちょうどよい価格帯です。

景品の例 価格
ゆでたまご職人 1,780円
Apple認証 スマートサーチタグ 1,680円
【データ納品】電動歯ブラシ 1,280円

4. テーブル対抗ゲーム:チームで盛り上がる

進め方

伝言ゲームやジェスチャーゲーム、新郎新婦の似顔絵対決など、テーブルごとにチームを組んで競います。同じテーブルの初対面のゲスト同士が自然と話すきっかけになるのが魅力です。

  • テーブルの人数をそろえておくと、公平に競える
  • 審査は新郎新婦にお願いすると盛り上がる
  • 優勝チームだけでなく、ユニーク賞などを作るとほかのテーブルも楽しめる

景品の選び方

優勝したテーブルのみんなで分けられる景品を選びます。アイスの詰め合わせのように複数人で分けやすいグルメが便利です。

景品の例 価格
【データ納品】ハーゲンダッツ詰め合わせセット 5,500円

人数分に分けにくい景品の場合は、テーブルの代表者がもらう形にして、ほかのメンバーには参加賞のお菓子などを用意すると不公平感がありません。

5. ビンゴ大会:景品を一番多く渡せる定番

景品をたくさん用意するなら、やはりビンゴ大会が一番です。ビンゴは早くそろえた人が勝つゲームなので、最初にビンゴした人に1等の目玉景品を渡し、そこから順に渡していきます。盛り上げ方のコツは「ビンゴ大会を盛り上げるコツ10選」、特別賞の作り方は「飛び賞とは?ブービー賞との違い」で紹介しています。

無料のスマホビンゴツール「アネットビンゴ」なら、ビンゴカードやビンゴマシンを用意しなくても、参加者はスマホでQRコードを読み込むだけで参加できます。

ゲームを組み合わせるときのコツ

ゲームを2つ以上行う場合は、景品の配分と時間配分を先に決めておくと、当日の進行がスムーズです。

  • 景品の配分:目玉景品はメインのゲーム(多くはビンゴ)に集め、ほかのゲームは実用品や分けられるグルメにする
  • 時間の配分:二次会全体の時間から歓談の時間を引き、ゲームは合計40〜60分程度にまとめる
  • 順番:最初にテーブル対抗ゲームで会場を温め、メインのビンゴ、最後に敗者復活のじゃんけん大会、という流れが盛り上がりやすい

ゲーム以外の演出も含めた二次会全体の構成は「結婚式二次会の演出アイデア10選」、景品の渡し方は「二次会景品の渡し方と発表の仕方」をご覧ください。

ゲームごとに景品を用意するのが大変なら、景品セット

目玉景品から実用品まで組み合わせた景品セットなら、ビンゴにもじゃんけん大会にも使えます。目玉景品は特大A3パネル&目録付きで、現物の景品は無料でラッピングしてお届けします。

よくある質問

景品はすべてのゲームで用意したほうがいいですか?

必ずしも必要ではありません。景品はメインのゲームに集中させ、ほかのゲームは景品なしや小さな景品にすると、予算を抑えながら盛り上がりを作れます。

少ない景品で盛り上げるにはどのゲームがいいですか?

じゃんけん大会がおすすめです。1回戦ごとに景品を発表できるので、景品の数が少なくても1点1点に注目が集まります。

同じ人が何回も景品をもらってしまうのを防ぐには?

「景品を受け取った人は次のゲームには参加できない」「敗者復活は景品をもらっていない人だけ」といったルールを、ゲームの前に伝えておきましょう。

まとめ:景品はメインのゲームに集め、ほかのゲームで盛り上がりを補う

  • じゃんけん大会は準備いらずで、パネルで見せる目玉景品と相性がよい
  • クイズ大会は新郎新婦の話題で盛り上がり、チーム戦なら分けられるグルメが向いている
  • くじ引きは、ビンゴで当たらなかった人へのチャンスとして使える
  • 景品の数は参加人数の2〜3割が目安。目玉景品はメインのゲームに集める

ゲームに使う景品をまとめてそろえたいときは、二次会景品・ビンゴ景品の専門店アネットライブで、予算と人数に合う景品セットを探してみてください。



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