二次会景品を予算1万円でそろえるには?人数別の考え方と、目玉重視・数重視の組み合わせ例

少人数の結婚式二次会と景品

少人数の二次会や、会費をおさえたい二次会では、景品の予算が「1万円」ということもよくあります。「1万円で何個用意できる?」「1万円でも盛り上がる?」と不安に思う幹事さんもいるかもしれませんが、選び方しだいで1万円でも十分に盛り上がる景品をそろえられます。

この記事では、二次会景品を予算1万円でそろえるときの人数と景品数の考え方、目玉重視と数重視の2つの組み方、具体的な組み合わせ例を、二次会景品の専門店が解説します。

※記事中の価格は2026年10月時点の税込価格です。価格や在庫は変わることがあるため、最新の情報は各商品ページでご確認ください。

予算1万円の二次会景品は何人・何個が目安?

景品の総額は「参加者1人あたり1,000〜2,000円」、景品の数は「参加人数の2〜3割」が目安です。この目安で考えると、予算1万円がちょうど合うのは5〜10人くらいの少人数の二次会です。

参加人数 1人あたりの景品予算 景品の数の目安 おすすめの組み方
5〜10人 1,000〜2,000円 2〜3個 目玉重視
10〜15人 約700〜1,000円 3〜4個 目玉重視
20〜30人 約300〜500円 4〜9個 数重視

20人を超える二次会で予算が1万円の場合は、1人あたりの金額は目安より少なくなります。その場合は目玉にこだわるより、景品の数を確保して「当たる人を増やす」組み方がおすすめです。少人数の二次会の考え方は「少人数の二次会景品はどうする?」でも紹介しています。

組み方1:目玉重視(10〜15人の二次会向け)

10〜15人の二次会なら、景品は3〜4個が目安です。1点だけパネルで発表できる目玉を入れ、残りは2,000円前後の現物にすると、1万円でもメリハリのある景品になります。目玉には総額の3〜5割を回しましょう。

順位 景品 価格 渡し方
1等 【データ納品】空撮ドローン 4,800円 パネル&目録
2等 防滴スマホケース ワイヤレススピーカー 2,480円 現物(ラッピング済み)
3等 2WAYハンディクリーナー 1,980円 現物(ラッピング済み)
4等 Apple認証 スマートサーチタグ 1,680円 現物(ラッピング済み)
合計(4点) 10,940円

1等のドローンは総額の約4割で、目玉の目安の範囲に収まっています。データ納品の景品は、パネル画像と引換用のID・パスワードを購入後すぐにダウンロードでき、商品は当選者の自宅に直接届きます。1等をハーゲンダッツ(データ納品 5,500円)に替えるなど、新郎新婦や参加者の好みに合わせて目玉を選ぶのもおすすめです。

組み方2:数重視(20〜30人の二次会向け)

20〜30人の二次会で予算が1万円の場合は、1万円前後の10点セットで景品の数を確保するのがおすすめです。10点あれば、20〜30人の二次会でも景品が足りなくなる心配がありません。現物の景品は無料でラッピングしてお届けするので、そのまま手渡せます。

景品セット 点数 価格
スチームアイロン&青汁30日分入り景品10点セット 10点 10,000円
コードレススチームアイロン&ボディパッド入り景品10点セット 10点 10,000円
ホットサンドメーカー&Bluetoothお風呂スピーカー&電動歯ブラシ入り景品10点セット 10点 11,000円
置くだけ充電&ホットサンドメーカー&ウォーターボトル入り景品10点セット 10点 11,000円

1万円前後のセットは、毎日使える実用品が中心です。セットの中でいちばん価格の高い景品を1等にして、そこから順に並べると、当日の発表もスムーズです。ほかのセットは二次会景品セット一覧から、価格と点数で選べます。

予算を少し足せるなら「10点セット+目玉1点」

あと数千円足せる場合は、10点セットにデータ納品の目玉を1点加えるのがおすすめです。たとえば10点セット(10,000円)に空撮ドローン(4,800円)を足すと、11点・14,800円で、1等をパネルで発表できるようになります。目玉が1点あるだけで、景品の発表がぐっと盛り上がります。目玉の選び方は「二次会景品の目玉は何がいい?」で紹介しています。

予算1万円でも盛り上げるコツ

パネルで発表する景品を1点つくる

景品の数が少なくても、1点だけでもパネルで発表すると会場の注目が集まります。パネルの使い方は「二次会景品のパネルとは?」をご覧ください。

ビンゴ以外のゲームと組み合わせる

景品が少ないときは、ビンゴで全部を渡し切るより、じゃんけん大会やクイズと組み合わせると、1点ずつに注目が集まって盛り上がります。ゲームの進め方は「二次会景品はビンゴ以外でも渡せる?」で紹介しています。

ビンゴの道具にお金をかけない

無料のスマホビンゴツール「アネットビンゴ」を使えば、ビンゴカードやビンゴマシンを買わなくても、参加者はスマホでQRコードを読み込むだけでビンゴに参加できます。浮いた分を景品に回せます。

よくある質問

予算1万円だと、景品は安っぽくなりませんか?

点数を増やしすぎなければ大丈夫です。10人前後なら3〜4点にしぼり、1等にパネルで発表できる景品を置くと、1万円でもしっかりした景品に見えます。避けたい景品については「二次会景品で避けたいNG景品とは?」も参考にしてください。

1万円と3万円では何が違いますか?

3万円あれば、目玉を1〜2点入れたうえで景品の数も確保できます。予算に余裕がある場合は「二次会景品を予算3万円でそろえるには?」もご覧ください。

直前でも1万円の景品セットは間に合いますか?

アネットライブでは、平日14時までに確定した注文は即日出荷しています(一部商品を除く)。データ納品の景品なら、購入後すぐにパネルと目録をダウンロードできます。詳しくは「二次会景品が間に合わない!」をご覧ください。

まとめ:予算1万円は「少人数なら目玉重視、20人以上なら数重視」

  • 予算1万円がちょうど合うのは5〜10人の少人数の二次会
  • 10〜15人なら、目玉1点+現物で3〜4点の「目玉重視」
  • 20〜30人なら、1万円前後の10点セットで数を確保する「数重視」
  • あと数千円足せるなら、10点セットにデータ納品の目玉を1点追加

予算1万円にぴったりの二次会景品を探すなら、二次会景品・ビンゴ景品の専門店アネットライブで、人数と予算に合う景品セットを見てみてください。



戻る