結婚式二次会の景品は「目録」が正解!幹事が知っておきたい選び方と盛り上げテクニック

結婚式二次会の幹事を任された皆様、お疲れ様です。
会場手配から進行企画まで山積みのタスクの中で、特に悩みやすいのが「ビンゴやゲームの景品選び」ではないでしょうか。

最近の二次会景品で主流となっているのが「目録」と「特大パネル」のセットです。この記事では、目録景品のメリット・おすすめアイテム・失敗しないための注意点を、実際に二次会景品を専門に扱う二次会景品のアネットライブの視点でお伝えします。

1. 二次会景品を「目録」にする3つのメリット

持ち帰りがラク

ドレスやヒールで来場しているゲスト、引き出物をすでに抱えているゲストにとって、大きな家電や重い景品は正直困ります。目録なら小さな封筒一つで完結するため、スマートに持ち帰っていただけます。

特大パネルで写真映えする

目録景品はA3サイズの特大パネルとセットで用意するのが定番です。当選者が新郎新婦と一緒にパネルを持って記念撮影することで、SNS映えするシーンが生まれます。パネルはA4だと遠目に小さく見えてしまうため、A3以上のサイズを選ぶことが会場の盛り上がりに直結します。

温度管理が必要なグルメも景品にできる

和牛やうなぎ、高級アイスクリームなど、現物では持ち込めないものも目録なら選べます。「松阪牛1kg」のような景品はパネルの写真だけで歓声が上がります。

2. 何点用意すればいい?予算・人数別の目安

景品の点数は「参加人数の約3分の1」が基本です。30人なら10点、60人なら20点が目安になります。

参加人数 景品点数の目安 予算感
20〜30人 7〜10点 1万円〜
30〜50人 10〜15点 2万円〜
50〜80人 15〜25点 3万円〜

アネットライブでは10点セットが1万円〜と、少人数の二次会でも予算を抑えて揃えられる構成を用意しています。セットで購入すると目録封筒・A3特大パネルがすべて込みで届くため、幹事が個別に手配する手間がありません。

3. 絶対に外さない!おすすめ目録景品

会場が最も盛り上がる豪華景品

  • 有名テーマパークのペアチケット:「誰が当たるか」で会場が一番沸きます
  • 高級ブランド肉・豪華海鮮:パネルのビジュアルだけで歓声が出ます
  • 人気の美容家電(ReFa、Dysonなど):女性ゲストを中心に人気

笑いが取れるウケ狙い景品

  • うまい棒1年分(365本):豪華パネルからのまさかのギャップが会場を沸かせます
  • 高級たわし・鼻毛カッター:中盤の「ハズレ枠」として機能します

誰がもらっても嬉しい中堅景品

  • ハーゲンダッツギフト券、スタバカードなど:複数人に渡す中堅〜下位の景品に最適

時間がないときはデジタル景品という選択肢も

二次会まで時間がなく、景品の手配が間に合わない場合はデジタル景品も選べます。メールやQRコードで受け渡しができるため、前日・当日でも対応可能です。「とにかく急ぎで準備したい」という幹事さんの備えとして知っておくと安心です。

4. 景品を渡す順番と進行の流れ

景品はビンゴなどのゲームで渡す順番が重要です。基本は「下位から上位」の順に渡していくことで、最後まで期待感が続きます。

  • 序盤(最初に当たった人):ウケ狙い景品・実用的な中堅景品でテンションを上げる
  • 中盤:スタバカード・ギフト券など「外れではないけど…」という景品でじわじわ盛り上げる
  • 終盤(最後に当たった人):テーマパークチケット・高級家電など最も豪華な景品でフィナーレを飾る

司会進行の際は、景品を渡すたびに「次はさらに豪華になります!」とひと言添えるだけで会場の熱量が維持できます。

5. 景品の準備方法

景品専門サイトのセット購入が最もラク

予算や人数に合わせた「5点セット」「10点セット」などが販売されており、目録封筒とA3特大パネルが一緒に届きます。個別に手配する手間がなく、幹事の準備工数を大幅に削減できます。

二次会景品のアネットライブでは、景品セットをご購入いただいたお客様にスマホだけで使える無料のビンゴ大会ツール(アネットビンゴ)を提供しています。アプリのインストールもアカウント登録も不要で、URLを開くだけで当日すぐに使えます。大人数のビンゴ大会にも対応しており、景品の手配とビンゴ進行ツールをまとめて解決できます。

また、午後2時までのご注文で即日出荷に対応しています。「準備が直前になってしまった」という幹事さんも、ぜひ一度二次会景品のアネットライブをご確認ください。

どうしても自作する場合の注意点

市販の「のし袋」を使用し、表書きには「目録」と書きます。水引は必ず「結び切り」を選んでください。「蝶結び」は婚礼の場ではマナー違反です。
アネットライブの目録は全て「結び切り」を使用しています。

6. 渡すときに気をつけたいこと

有効期限を必ずアナウンスする

ほとんどの目録には申し込みの有効期限(発行から1〜3ヶ月程度)があります。渡す際にマイクで一言添えるとトラブル防止になります。

スマホで申し込めるタイプを選ぶ

ハガキ投函タイプよりも、QRコードからWeb申し込みできるタイプの方がゲストに喜ばれます。購入前に確認しておきましょう。

7. まとめ

目録とパネルの組み合わせは、幹事の負担を減らしながら会場を盛り上げ、ゲストの持ち帰りも楽にする景品選びの定番です。ポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 景品点数は参加人数の約3分の1が目安
  • パネルはA3サイズ以上で会場映えが変わる
  • 渡す順番は下位から上位へ、終盤に向けて盛り上げる
  • 急ぎの場合はデジタル景品も活用できる

景品選びで迷ったときは、10点セット1万円〜・ビンゴツール無料・即日出荷対応の二次会景品のアネットライブをぜひご活用ください。

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